家に住んでいる言語2を上手に喋る人がいるなら二つの作戦はある。。。
- 一人は言語1のみ。。。もう一人は言語2のみ。このやり方で子供たちは言語1と言語2を混乱せずに区別できる。たとえばママが英語のみ、パパは日本語のみとしたら英語の言葉は「ママに使う言葉」となる。日本語の言葉はパパの言葉になる。しかしそのママとパパは我慢して自分の決まった言語しかしゃべれない方が効果がいい。子供の若い時に中途半端にしたらマイナス効果があるからやるならがんばって。
- うちと外で区別する方法もある。親の一人はバイリンガルじゃなくて、母語が住んでいるところと違うならこのその言語は家の中の言語にしたらいいと思う。日本語しかしゃべれない一人がいて、メキシコに住んでいるとしたら家の中は日本語にして、そとの言葉はスペイン語にしたらいいと思う。このケースの家族は日本語のビデオとか映画とか子供番組をできるだけ見た方がいい。
この上のケース両方は言語2をすくなくとも毎日2時間ぐらいするのを目指した方がいいと思う。言語2のイマージョン(没入法)をできるだけしてあげた方がいい。お風呂で言語2いっぱい使わせたり、面白いDVDを見たり、ユーチューブのビデオとかパソコンゲームもいろいろ出来る。この時代には色々なメディアがあるから子供にイマージョンで言葉を使わせるチャンスも多い。
基本的に中途半端さなく(計画通りに皆協力したら)、イマージョンも毎日あるようにしたら子供のバイリンガル育児はうまく行くと思う。
最後に言いたいんだけど、バイリンガルの目的があっても無くても親はちゃんと子供たちとコミュニケーションをしていたらいい育児となると思う。
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