今日もみた。お寿司を食べに行ったら番号を呼ばれるのを待っている時に、お父さんと子供二人とそのママ。
小さい子供が込んでいる寿司屋さんのベンチで広がって、足を上げて、完全にベンチに横になって寝ていた。もちろん靴履いたままでした。
そのお父さんはそれを見ると注意しました。。。一応。。。
「怒られちゃうぞ!」と言った。
あ、また注意できない親!と僕は思った。
そのお父さんは自分が正しい教育をしていると思っているかもしれない。自分がやっている教育を全然考えていない可能性はもっと高いと思う。
怒られちゃうぞと言ったら、完全に社会に任せそうな発言。
- そんな事したら迷惑かけるから止めろ
- ベンチが汚れるから靴を脱ぎなさい
- 座りたい人がいっぱいいるからちゃんと座りなさい
そうして
- 「俺は怒るぞ!」
という注意ではなく。。。
「店員か待っている客かお母さんかダレかに怒られるからだめだ」と言っている。
弱いよね。注意できないから他の人の力を借りて止めさせようとするお父さん。
理由は不明だけど
- 本当に力がない、子供に対して立場が弱いお父さん
- 子供に好かれたいから自分からちゃんと注意できない
- 自分の子供と時間を過ごさないから他人の子供に注意すると一緒
いろいろな理由があるけど最終的に自分の子供を注意できない親だ。学校の先生ではこういう人も多いと思う。子供には人気なりたいから注意できない、「他の先生に怒られるから止めっときと言って自分が子供たちの見方だと思われたい。 それか、ただ力がないから自分から言っても無駄で他の人の力を借りないとだめ。
でも子供が聞いてくれる習慣は付けれると思う、頑張れば。
たまに子供が泣いて泣いて、ものが欲しいと言っている時に、泣くの止めたら買ってあげると言ってもいいと思う。泣くのが止めてくれたら、説教して泣いたら買ってあげないよと説明したら今度から泣く技を使わないかもしれない。
でもあなたの子供たちを一番注意できる人はあなただよ!怒るなら怒っている理由も説明して、理解と納得してもらえたら一番いい教育だと思う。
子供たちに注意して、説教するときの一番大切な目的は結局子供たちは自分でいい事と悪い事を区別できるようにさせたいからでしょう!?!大人になったら迷惑かけず、ポジティヴな人間のままで成功している幸せな人になって欲しいよね!
頑張ろうよ!
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