売れっ子バイリンガル演歌の歌手「ジェロ」って育児のいい見本だと思う

今日はくりーむしちゅーの上田がやっている番組「おしゃれイズム」を見たら、やっぱりジェロって凄いなと思った。自分もバイリンガル育てを頑張っているからやっぱりジェロのレベルの日本語が出来たら満足ね。

性格も結構よさそう。上田さんがあんな偏見な事を言っていたのにジェロは落ち着いたまま素直に話していたからえらい。

上田さんは「黒人さんは陽気でいつも遊んでいるイメージがある」みたいな事を言ったし、普通の会話で14歳の時の髪型について話したら、

  • 上田が「髪をお母さんに切ってもらった?」と聞いて
  • ジェロが「いや、散髪屋さんで。。。」
  • とそのとき、上田が「普通に散髪屋さんって言うよね!」と言い出した。

上田ってどんなに偏見を持っている?お母さんが髪の毛を切ると思ったのはなぜ?それは黒人だから?外国人だから?ジェロもあんなにちゃんと演歌を歌うのに散髪屋って言葉は知っているやろう!
おしゃれイズムを見ている時にもう一つのジェロの偉さが見えた:

もう26歳で日本に住んでいるのに、大学のごろの教科書はまだ持っている。教科書を捨てたり、売ったりする人が多いけど本当に真面目な学生は捨てない。

最後にやっぱり4分の1だけが日本系でアメリカで育てられたのに日本の伝統、文化を大切にしているから

やっぱりジェロは偉い。BigDaddyJapan.comは応援する!

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