七面鳥の作り方 感謝祭!

今日はアメリカの感謝祭という祝日です。日本では普通の日なので僕たちは今週の日曜日に祝う。

この日に皆は感謝している事を考えて。。。感謝の気持ちで家族みなでいっぱい食べて、いっぱい喋って、テレビを見て(特にアメフト)、そうしてよ~く寝る。

メインの料理は七面鳥です!

七面鳥の作り方は以外と簡単だよ!落ち着いてください!

どこで買えばいいか?近くにあるコストコがあればそこでもいい。僕の七面鳥は100gが59円でした!あまり高くないと思うよ!僕たちが買ったのはコストコの小さいほうでした。輸入品の店とか大型スーパーとか輸入品を売っているネットショップでも売っているかもしれないけどコストコの値段は僕たちが調べた中で一番安かった。

上の写真は僕たちが買った七面鳥です。

まず、買った七面鳥は多分冷凍のものです。アメリカで買っても殆ど全部は冷凍です。日本はもちろん七面鳥が育てる牧場があまりない(というかある?)、日本の七面鳥も大体冷凍です。

だから

Step1:七面鳥を解凍する
一番いいやり方は冷蔵庫の中です。1キロには12時間ぐらい。でも室温でもできる。室温で解凍するときに1キロは2時間ぐらい。冷蔵庫で解凍したら一番安全だと思う。

Step2:七面鳥を洗う

水で洗ってもいい。終わったら、キッチン・ペーパーで乾かす。中には内臓がある。これを使ってグレービーソースを作れるけど捨てる人も結構いると思う。

Step3:油とスパイスを塗る

油と好きなスパイス(僕は潮だけでいいけど自分の好みのスパイスを塗ってください。)塗るのはオリーヴ・オイルがお勧めです。油を塗ったほうが肉が柔らかくできる!

皮と肉の間にスパイスと油を塗る人もいるそうですが僕はやったことがない。(今年はしてみようかなと思う。)

Step4:温度計を入れる

肉の専用の温度計を使ったほうがいい。深く刺したら、肉がちゃんと焼けたかどうかは分かりやすい。最低84℃ぐらいなら出来上がり。

温度計がない場合、丸焼きチキンと同じように切ったら汁が透明のはず。もちろん肉の色はもうピンクじゃないはず。

Step5:七面鳥を焼く

普通に180℃で焼く。時間は七面鳥の重さによって変わる。買った七面鳥には説明があれば、その通りに作ってもいい。説明がない場合、1キロで40分ぐらいで焼いたらいいと思う。大きい七面鳥(6.5kg以上)の場合、1キロで35分ぐらいにしてもいいと思う。七面鳥を焼きすぎたらチキンみたいにパサパサになっちゃうから注意してください。丁度いい焼き具合ならチキンより大分やわらかくて、美味しい。

Step6:サイドのメニュー

マッシュポテト、スチーム野菜、とか洋風のサイドを色々作れる。さつま芋は特に合うと思う。伝統的な「スタッフィング」というサイドはちょっと作りにくいけどアメリカで売っているインスタントのを手に入れたら美味しいよ。一番有名なブランドはStove Topというブランドです。

Step7:盛り付け

オーブンから出してから20分から30分を置いといてください。それから鋭いナイフで好きに切って、美味しく食べてください!

(実はアメリカで七面鳥の切り方を凄くこだわる人がいる。「Carving the Turkey」という表現もある!しかしBigDaddy家は早く、美味しく食べたいからそんなに盛り付けをこだわらない!)

Step8:残った七面鳥では

チキンを使っている料理は殆ど全部は七面鳥でも使える。

  • 残りの七面鳥をサラダにも乗せる
  • ターキーチャーハンを作れる
  • ターキーサラダ(ツナサラダみたいな感じで)
  • ホット・ターキーサンド(ターキーサンドの上にグレービーソースをかける)

と僕の大好きな。。。

  • ターキーサンド(マヨネーズ、トマト、レタス)

Step9:骨でスープ

普通に残った骨を使ってスープも作れる。美味しいよ!僕はいつもあのスープに人参とじゃが芋とセロリとかで作るけど自分の好みでいいよ!

じゃ、それでは皆さん七面鳥を作ってみてください!

UPDATE:結局上の写真の七面鳥を作った!美味しかった。その結果はここー「丸焼き七面鳥

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